【東京版】オーダースーツにこだわるなら押えたい専門店16選 » その他の国の生地メーカー

その他の国の生地メーカー

フランスの生地メーカーの紹介

ドーメル(DORMEUIL) 

1842年に、英国から毛織物を輸入しフランス国内で販売する生地商(マーチャント)として創業したドーメルの生地は、まさにイギリスとフランスのいいとこ取り。英国の伝統ある服地作りの知識にプラスして、パリの芸術的な感性をふんだんに取り入れたデザインは、世界中のテーラーやアパレルブランドから支持を得ています。

ドーメルの生地の特徴

厳選された羊毛を使った英国仕込みのしっかりとした織りに加え、滑らかな光沢がある上品な生地です。ドーメルを代表する生地の一つ「アマデウスシリーズ」は、流行に左右されないクラシックさが特徴の贅沢な生地。普遍的な美しさと耐久性を兼ね揃えた逸品です。ブランドのもう一つのアイコニックなコレクション「トニック」は、最高級ウールとモヘアで織り上げられた、仕立て映えするシンプルで丈夫な生地です。

ベルギーの生地メーカーの紹介 

スキャバル(SCABAL) 

1938年にベルギーの首都ブリュッセルに設立されたスキャバルは、イギリスの羊毛織元の聖地ハダースフィールドにある複数のミルを傘下にもち、毎年コレクションを展開する服地マーチャント(商社)/サプライヤーです。世界中からトレンドに沿った色や柄、稀少価値の高い素材などを集める服地メーカーとしての力があるだけでなく、トータルファッションブランドとしての不動の地位を確立しています。

スキャバルの生地の特徴

本社にはオーダーメイド用生地があり、ベーシックなものから少し独特なデザインまで、その幅は多岐にわたります。安定した素材を展開するドーメルは、オスカー授賞式でハリウッドスターが着用するなど愛用されています。織りあがった生地に、非常に手間のかかるペーパープレス仕上げを施すなど、生地の着心地や美しさを追求する姿勢を貫き通しています。

日本生地メーカーの紹介 

御幸毛織

1905年(明治38年)に愛知県名古屋市で、製織・染色の工場として創業して以来、1953年の「ミユキテックス」、1958年の「ミユキ・ファンシーテックス」など商品を生み出してきた、国内高級服地ブランド。ヨーロッパの製法を踏襲しながらも単糸の弱さを克服しようとする生地の品質向上に余念がありません。

御幸毛織の生地の特徴

イギリスの生地のようにしっかりとしたハリやコシがありつつも、なめらかな艶もあるのが特徴。オーダースーツ初心者から上級者まで着用できる上質なミユキの生地は、オーストラリアに持つ自社牧場で育てられた羊の毛から作られています。創業当時からの「真面目なモノづくり」と「品質に対するこだわり」はいまも受け継がれており、全ての工程を自社で行う徹底ぶり。リーズナブルな上に、長く着られる丈夫でハイクオリティーな生地に仕上がっています。

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オーダースーツショップ3選
【3~5万円】
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DIFFRENCE公式HP
引用元: DIFFRENCE公式HP
https://difference.tokyo/
取扱
生地数
300点(現物)
主な取扱生地ブランド
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【6~10万円】
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生地とオプションなど
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引用元:TAGARU公式HP
https://www.tagaru.jp/
取扱
生地数
13,000点以上
主な取扱生地ブランド
CANONICO
LORO PIANA
TAGARUの
公式HPで仕立てを
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【10~20万円】
高級生地ゼニアの
最新モデルの生地を使い
オーダースーツを作るなら
Ginza SAKAEYA
Ginza_SAKAEYA公式HP
引用元:Ginza SAKAEYA公式HP
http://www.zds.cc/ginza/
取扱
生地数
500点
主な取扱生地ブランド
Ermenegildo Zegna
Dunhill
Ginza SAKAEYAの
公式HPで仕立てを
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